カラーの色落ちと
ゆっくり付き合う
お気に入りの色が 少しずつ変わっていくのは 髪の自然な営みです
それでも 毎日のちいさな習慣で 色の抜けるスピードは変えられます
色が抜ける 3つの理由
ひとつは 洗うこと 色素は少しずつお湯に流れていきます
ふたつめは 熱 アイロンの高温やドライヤーの当てすぎは色の変化を早めます
みっつめは 紫外線 夏の屋外や海では退色が進みやすくなります
そしてブリーチ毛は色素を抱える力が弱いぶん もともと抜けやすい状態です
色持ちの 毎日習慣
- ・ お湯はぬるめに 熱いお湯ほど色は流れやすい
- ・ 染めた直後の数日は とくにやさしく洗う
- ・ アイロンは温度を欲張らない 高温ほど色の変化は早い
- ・ 外に長くいる日は 帽子やUVケアという選択肢も
- ・ カラーケア用のラインは 色持ちを考えて設計されています
色落ちも 楽しみのうち
透明感のあるカラーは 落ちる過程の色も計算して設計されていることがあります
「何色に落ちていくか」まで含めて 担当の美容師さんと話してみると カラーはもっと楽しくなります
SEAMの 考え方
色は 髪の上を旅していくもの
SEAMは 染めた日の色だけでなく 落ちていく日々もきれいであるように
履歴と髪質から ケアを組み立てます
Hair Finder
色落ちの原因 履歴から見えます
カラーの頻度・ブリーチの有無・熱の使い方
あなたの色が抜ける理由と 合うケアをご提案します
じっくり相談したい方は SEAM認定サロン へ
よくある質問
- カラーの後 何日くらいやさしく洗えばいいですか
- 染料が髪に落ち着くまで数日はデリケートと言われています ぬるめのお湯とやさしい洗い方を意識すると安心です
- 紫シャンプーは使ったほうがいいですか
- 目的の色味や履歴によって合う・合わないが分かれます ハイトーンの黄ばみ対策として使われることが多いですが まずは今の髪と目指す色を診断やサロンで整理するのがおすすめです
- 市販のカラーとサロンカラーで色持ちは変わりますか
- 薬剤や塗り分けの設計が異なるため 差が出ることがあります セルフカラーの履歴も大切な情報なので 診断では正直に選んでいただくのがいちばんです